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NEWS

2014.12.18

特別養護老人ホーム金沢朱鷺の苑の創設者 、理事長の北本廣吉氏の胸像を今週月曜日、設置して来ました。そして、昨日12月17日に式典があり除幕式が行なわれました。「希望・敬愛・報謝」を基本理念に、昭和57年に社会福祉法人北伸福祉会を設立。昭和58年、能登半島は穴水町に、当時日本海側初となる虚弱児施設(現児童養護施設)を開設、その後事業の拠点を金沢市へ移し、軽費老人ホーム2ヶ所、特別養護老人ホーム4ヶ所・テ゛イサーヒ゛スセンター17ヶ所、地域包括支援センター、地域に密着した福祉を展開しております。平成24年には、サービス付き高齢者向け住宅3ヶ所を整備するなど、介護保険以外のサービスにも取り組んでいます。

2014.12.12

北陸、富山県では、初孫の男が生まれた家にどちらかの両親が年末の12月中に天神様、学問の神様、菅原道真公を奉納すると云う風習が有ります。(有)田畑功彫刻研究所でも天神様は有ります。日展会員田畑功作、菅原道真公です。

2014.12.08

<正岡子規 像制作> このたび松山中央ライオンズクラブの50周年記念事業で、愛媛県松山市に像を建立することになりました。来年3月19日に除幕式があり、それに向けて、(有)田畑功彫刻研究所では、誠心誠意制作に励みたいと思います。途中経過も紹介して行きます。「正岡子規は、慶応3年9月17日、父常尚(つねなお)、母八重の長男として出生。本名を常規(つねのり)といい、「子規」というのは俳号である。幼名を処之助(ところのすけ)といい、5歳のとき、升(のぼる)と改名した。 秋山眞之とは松山中学の同級生で、眞之は子規の事を「のぼさん」と呼び、子規は眞之の事を「じゅんさん」と呼んでいた。秋山眞之は幼名「淳五郎」であった。子規は、明治6年に末広学校に入学、8年に勝山学校に転入し、卒業後、松山中学校に入学、5年で中途退学し、秋山眞之と清水則遠と共に、上京し、共立学校(現・開成高校)から、大学予備門を経て、東京帝国大学哲学科に進学、後に国文科に転籍した。明治22年、大学予備門で夏目金之助(漱石)と出会い、交友が深まる。この時、秋山眞之は東京大学には進学せず、海軍兵学校に転身する。子規は、明治26年3月大学を中退する。子規に付いては記載事項が沢山あるがここでは標記せずこれに留める。」・・・・松山市内の銅像巡りより

2014.11.28

北九州市小倉区の日蓮宗、真浄寺様で加藤清正公の法要が11月21日に行なわれました。 清正公は熱心な法華経の信者であった。 これは母伊都女の感化であって、伊都女は娘時代からの日蓮宗の信者であったので、清正公は生れる前からの日蓮宗の影響を受けていたという、清正公と日蓮宗の強い繋がりでの事であろう。真浄寺院首(先代住職)中村日学上人の念願の清正公の建立でありました。

2014.11.20

長浜市遺族会速水支部の表忠碑移転式典が14日に行なわれた。平和を願って母と子の慈しむ姿を表現したブロンズ製の母子像「ふれあい」が新たに設置され、住民らにお披露目された。式典には遺族会や市職員、住民ら約五十人が出席。近くの速水保育園児約三十人も訪れ、長浜市長と一緒に、母子像の除幕を手伝った。出席者は順番に焼香し、犠牲者をしのんだ。市遺族会速水支部の松山支部長は「みんなに親しまれる平和公園のような役割を担ってくれればと思う。二度と戦争が起きないように願う」と語っていた。

2014.11.14

鋳物の街・富山県高岡市のなかでも数々の実績と歴史のある(有)田畑功彫刻研究所に、胸像・銅像・仏像の制作・設置はお任せ下さい。日本全国承ります。

2014.11.07

北海道の銅像制作、(有)田畑功彫刻研究所の北海道、銅像胸像制作実績を紹介します、榎本武揚胸像(五稜郭横、染川公園内)修行大師尊像(女満別、弘明寺・佐呂間町、高隆寺)親鸞聖人尊像(釧路市慶誠寺)弟子屈町(弟子屈大橋モニュメント)胸像、銅像北海道各市町村130数体余り設置が有ります。

2014.10.31

公立大学法人、秋田国際教養大学の開学10周年を記念して、初代理事長、学長の中嶋嶺雄先生の胸像を納品設置して来ました。明日11月1日に式典があり除幕式が行なわれます。

2014.10.23

滋賀県湖北町内の公園に母子像(ふれあい)を小雨の中、納品設置して参りました。11月中旬に公園完成祝いと一緒に母子像の除幕式があるそうです。

2014.10.17

今週は、福井市の浄善寺様に親鸞聖人尊像を納品させて頂きました。住職さんや門徒の皆様から「大変凛々しいお姿お顔だ」と喜んで頂きました。

2014.10.08

【ブロンズ(銅像)の着色についてW】茶系色は酸性雨や排気ガスの影響で、部分的に変色がすすみ、そこの箇所が目立ってくる場合がありますので、比較的、屋内向きの色といえます。リアルな彩色や金箔銀箔仕上げは、長期間風雨にさらされる野外にはあまり適切とはいえません。

2014.10.03

【ブロンズ(銅像)の着色についてV】銅像表面は年を経るにつれ、化学変化がすすみ、最終的には青黒い青銅色に落ち着いていきます。これは緑青が表面を覆い、着色表面が安定した状態になった証しです。古い銅像やブロンズ像をご覧になると、緑がかった青に見えますが、これが緑青と呼ばれるもので、銅像が年を重ね、風格と味を増した証しです。

2014.09.25

【ブロンズ(銅像)の着色についてU】 緑青は銅像の歴史を表すブロンズ像ならではの味わいです。 銅像の表面には、主に茶系、青銅系の着色をします。この工程はすべて手作業で、下塗りを幾度か重ね、最終仕上げは微妙な濃淡を出しながら手作業で塗り重ねていきます。銅像、胸像によってその表情や造形にあった微妙な色合いを出すのは、職人の熟練した技です。

2014.09.19

【ブロンズ(銅像)の着色について】 銅像に使用される銅合金は、ブロンズ(青銅)と呼ばれるもので、銅が8割以上の他に、錫、亜鉛などを加えた合金です。青銅は、耐圧性、耐摩耗性、被削性、鋳造性がよく、仕上がり表(鋳肌)が美しいという特性をもっています。特に一般的に"銅像らしさ"を表すのは、やはり、青銅色と呼ばれる色で、この色は、経年変化を増すにつれ、深みのある落ち着いた色に変わってゆきます。

2014.09.11

今日9月11日(北海道大雨の中)、北海道佐呂間町、真言宗 高隆寺様に修行大師尊像を設置して来ました。丁度一年前に北海道女満別町、弘明寺に納めさせて頂いた尊像を見たお客さんが、台座(印度黒御影石)も尊像、銘板も「皆同じ様式に」という事で設置しました。田畑功彫刻研究所は、親切、丁寧な真心こもった仕事が出来る会社です。

2014.09.05

【原型制作について】原型制作は、胸像・銅像を作る上で最も重要なことといえます。本人そっくりに造るのか、あるいは、芸術性のあるものにするのかによって、イメージはがらりと違ってきます。あまり本人に似ていないのは問題ですが、本人にそっくりでさえあればいいかというと、そうとも限りません。写真と肖像画を比べてみると、写真の方が本人にそっくりなはずですが、必ずしも写真の方が肖像画より優れているとは限らないのと同じです。見た目だけでなく、人格や人柄といった内面性をも引き出し、表現することが必要となります。(有)田畑功彫刻研究所では、日展会員の田畑功が、制作にあたります。ご希望のイメージにあった銅像・胸像を制作することが可能です。

2014.08.28

【ブロンズ像の納品】(有)田畑功彫刻研究所では、胸像、銅像といった納品がほとんどです、会社、病院、ライオンズクラブ、ロータリクラブの何十周年記念に記念碑として、胸像、銅像が建立される事が多いです。只今も、会社の創業50周年を記念して、創業者の胸像を制作、完成しています。納品の日を待っている状態です。当社では、真心を持って納品設置に伺います。

2014.08.18

【納品までの流れ】 胸像、銅像制作をする時は、製作する銅像の種類、全身像か胸像など・ご予算・ご希望の大きさなどをお聞かせいただき、お見積をさせていただきます。(有)田畑功彫刻研究所では、設置場所に建立したイメージ図なども作成し、お客様のイメージを形にすることができます。原型制作のためのお写真が必要となります。原型制作作家がお伺いし、必要な写真を撮影させていただくこともできます。 実際にお会いしお話させていただくことでイメージが膨らみ、内面をも引き出したより良い作品を制作することができます。写真をもとに原型作家が粘土原型を制作します。原型完成後、お客様に原型作家のアトリエに来ていただきご確認いただきます。 修正ご希望の場合はその場で修正させていただきます。この時に、仕上がりの色などもご相談しながら決定いたします。ご都合によりお客様がアトリエへお越しできない場合は原型作家が粘土原型を持ってお伺いし、お客様のもとでご確認いただくこともできます。お客様にご了承をいただいた後、粘土原型を石膏原型に置き換えます。原型から鋳物型を作り、高温で溶かした青銅を流し込み鋳物を作ります。鋳造後、仕上げ職人・着色職人の熟練の技により銅像が完成します。銅像・胸像が完成しましたら、お客様の所定の場所へ運搬し設置します。除幕式を行う場合は、除幕用の布や紅白リボン等をご用意いたします。

2014.08.06

高岡の町は江戸時代、慶長14年(1609)、加賀百万石二代藩主・前田利長(1562-1614)(写真田畑 功作)によって開かれました。利長は高岡に各地から商人や職人を呼び集め、城下の発展に尽くしました。没後も三代藩主利常が利長の遺志を継いで、高岡を商工の町へと転換し発展させました。また後の高岡の主要産業となった銅器・漆器は、開町当初に利長が職人を高岡へ呼び集めたことがその発祥となり、のちに加賀藩の保護政策や町人たちの努力によって発展してきた歴史があります。現在でも主に、銅器(ブロンズ像)、胸像、銅像、仏像、モニュメント、梵鐘などを製造しています。当社(有)田畑功彫刻研究所も高岡銅器の一企業として、その伝統を受け継いで行きたいと思います。

2014.07.30

【ブロンズの修復について】
(有)田畑功彫刻研究所では、雨の跡がとれない銅像、汚れがついて変色してしまった銅像、破損してしまった銅像など、ブロンズ像のいかなる修復でもお応えすることができます。 「こんなになったら、もうだめだろう」とあきらめずに、一度ご相談ください。修復前修復後

2014.07.22

(有)田畑功彫刻研究所は、これまで、胸像・銅像の制作実績が九百体余り、代表作に寅さん、ハイセイコー号、織田信長、徳川家康、江崎玲於奈、榎本武揚像等、鋳造は、蝋型鋳造(ロストワックス製法)で行います。安心してお任せください。本人にお会いし、写真を撮り、お話を聞き、人柄・・精神性等像にこめ納得するまで制作いたします。故人の場合写真1枚だけでもOKです。日本全国、粘土原型を持参する事も可能です。今年は釧路・秋田・東京・埼玉・千葉・茨城・愛知・岐阜・長野・大阪・兵庫・岡山・熊本・鹿児島等へ出張修正に行ってきました。
☆ご依頼は、(有)田畑功彫刻研究所 担当 田畑  フリーダイヤル0120−15−3625まで☆

2014.07.16

◆胸像・銅像制作のご予算について◆ 制作する銅像や胸像はご予算によって、ほぼ内容が決まってしまいます。立像、座像、胸像、あるいはレリーフにするのか、大きさは、どのくらいにするのか、台座はどういうものにするか・・・などは予算によって決まります。高ければよいものができる、というものでもありませんし、安ければよしというものでもありません。もちろん、低予算でよいものができれば、一番いいのですが、(有)田畑功彫刻研究所では、ご予算に応じてその中で最高のものをお届します

2014.07.09

当社は、営業は、しません。ほとんど(80%)ネットで仕事が、決まります。制作実績(900体余り)、価格等を信用して頂けてるのか、北は、北海道、南は沖縄、日本全国から、依頼が有ります。今年で41年目、これからが、豊富な経験を生かして、もっと満足して頂ける仕事が出来ると自負しています。(有)田畑功彫刻研究所では、私(日展会員、田畑功)自身が原型を担当しています。真心持ってお届けしたいと思います。http://www.habiro-art.com/html/ryakureki.html

2014.07.02

昨年の12月28日に具志堅用高さんのチャンピオン時代の銅像が沖縄の石垣市フェリー埠頭に建立されました。アトリエに来られた具志堅さんは、テレビで見た印象と変わらず、ユニークで気さくな人柄でした。チャンピオン時代の、21歳から26歳(現在は59歳)の写真(数枚)を元に制作したのですが、正直、仕事を頂いたのは、11月初旬で、私の制作期間は、25日間位、どうなるかと思いましたが、何とか完成し、本人(具志堅さん)には、気に入って頂き、安心しました。(有)田畑功彫刻研究所では、急な仕事でも責任を持ってお届けします。http://www.takenakadouki.com/cms/wp-content/uploads/10gusiken011.jpg

2014.06.25

今週は、(有)田畑功彫刻研究所の日蓮聖人像をご紹介します。大半の日蓮像は、大本山清澄寺の旭ヶ森のブロンズ像が基本に作らています。、大正12年8月30日建立。渡辺長男氏の力作で、立教開宗の聖人を力強く表しています。日蓮聖人像は、親鸞聖人像や弘法大師像ほど建立は、少ないです。当社の日蓮聖人像も2014年、日展会員、田畑功氏の自慢の力作です。http://www.habiro-art.com/blog/2011/11/28/

2014.06.18

当社は、今年創業41年目を迎えました、自分で原型を造り鋳造から仕上げ、着色、完成まで、責任を持って、お届けします。任せて頂ければ台座、基礎工事、トータルで行ないます。一例として松山ライオンズクラブ45周年事業加藤嘉明公です。http://www.habiro-art.com/blog/2010/10/16

2014.06.11

台座基礎工事、御影石、銅像(胸像)、銘板、全ての設置を安心価格で真心を込めて全国にお届けいたします。そして只今、当社では、親鸞聖人750年大遠忌法要記念して親鸞聖人尊像を制作し真心を込めて全国にお届けています。http://www.habiro-art.com/blog/2011/11/27

2014.06.04

5月31日に愛知県大府市役所の施設「おおぶ文化交流の杜(7月1日オープン)」の中庭に、ふれあい(母子像)の銅像(モニュメント0.2t)と台座(1.5t)を8個に分割し、人力で建物の中を何回も移動して設置いたしました。(有)田畑功彫刻研究所は、皆様に納得の頂けるブロンズ像を造りつづけます。お気軽にご相談ください。

2014.05.27

田畑功彫刻研究所では、創業者の銅像、胸像、のブロンズ像を粘土原型制作から鋳造、着色、台座と 一環して行ない設置まで責任を持って納めさせて頂きます。故人の場合、写真1枚からでも可能です。 一例として栃木県の晴澄会 鷲谷病院創業者 故鷲谷澄夫医学博士の胸像です。

2014.05.22

高岡銅器は今から400年ほど前、当時、越中・加賀一体を治めていた前田利長公(田畑功作)が高岡築城に際し、城下の繁栄をはかる産業として、現在の高岡市金屋町に鋳物工場を開設した事に始まっています。その歴史の中、(有)田畑彫刻研究所は、伝統の技術を真心を込めて全国にお届けしています。

2014.05.16

〔設計から施工までお見積もりは無料〕台座基礎工事、御影石、銅像(胸像)、銘板、全ての設置を安心価格で真心を込めて全国にお届けいたします。只今、平成27年度高野山開創1200年記念して、修行大師尊像を制作しております。

2014.05.08

胸像・銅像の制作実績は900体余り、代表作に寅さん、ハイセイコー号、織田信長、徳川家康、江崎玲於奈、榎本武揚像などが挙げられます。安心して当研究所にお任せ下さい。

2014.05.01

田畑功彫刻研究所は、鋳物の街・富山県高岡市のなかでも歴史ある会社です。今週は、千葉県鋸南町、真言宗智山派 龍島不動尊 極楽寺様に修行大師尊像を設置して来ました。

2014.04.23

胸像・銅像・仏像の制作をお考えの方、田畑功彫刻研究所にご相談下さい。確かな技術力と実績のある銅像作家が、デザインのご相談から制作、設置に至るまで真心を込めて親身にサポートいたします。

2014.04.16

田畑功彫刻研究所は、確かな技術力と豊かな表現力で、世界でたった一つのブロンズを創り続けます。お気軽にご相談くださいませ。

2014.04.09

田畑功彫刻研究所は銅像・胸像・仏像制作のエキスパートです。

田畑彫刻
私、田畑功の銅像ブログ始めました。
彫刻胸像銅像仏像等の話、作品の写真、日々の出来事、
いろいろ記していきます。ブログの方もぜひ、ご覧ください。

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